年間行事
児童文化部では、一年間を通して多くの行事を行っています。
毎年同じ時期にする年間行事と時期に関係なく一年に何回か行っている定期的行事もあります。
ここでは、各行事を大まかに説明します。
主な年間行事
■春の子どもまつり ■七夕公演 ■サマーキャンプ
■秋の子どもまつり ■クリスマス公演 ■春の小学校・幼稚園公演 ■インリーダー研修会
定期的行事
■実践 ■青空公演 ■キッズルーム
春の子どもまつり
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
近年は、岡山県立総合グラウンドで行われており、毎年多くの方に来ていただいています。
以下は、実行委員会の文書から抜粋したものです。
○子どもまつり三大意義
時間的、場所的、その他の状況により、集団で遊ぶことが出来ない、また自分たちで遊びを創造していくことの出来ない子どもたちが、広い環境でのびのびと遊ぶ中で、集団で遊ぶ楽しさ、文化財に接する喜びを、体で感じ取る場であり、自分たちで遊びを創造していくことの興味、関心を傾けることの出来る場である。
子どもにより楽しんでもらえるように、よりよい文化財・遊びを与えていき、私たち自らも子どもたちとぶつかり合う中で、何かをつかみとる場である。
またサークル団体同士が交流する中で、互いに学びあうことの出来る場である。
現代の子どもの状況、そこから生まれる問題点などを考えていくことの必要性を、多くの市民に訴えていく場であり、教師を含め、共に考えていくことの出来る場である。
○子どもまつりは何のためにするのか
現在子どもの置かれている状況は、決して良いものとはいえません。
思いっきり走り回れる場所がない、集団で遊ぶことが出来ない、伝統的な遊びに触れる機会がないなどの問題点が挙げられます。
しかし、そのような状況でも、子どもはのびのびと遊びたいという健全なエネルギーを持っています。
このような子どもたちに思いっきり遊ぶことの楽しさ、集団で遊ぶことの楽しさ、多くの伝統的な遊びに触れることの楽しさを体で感じてもらい、たった1日でも子どもに時間を気にせず、のびのびと遊んでもらうために子どもまつりを行っています。
更に子どもまつりという場を通して、子どもにとって思いっきり遊ぶこと、集団で遊ぶこと、伝統的な遊びに触れることが大切であるということを市民に少しでも感じてもらうために、春の子どもまつりでは街頭情宣、ポスター、ビラ、報道などを通して、多くの参加を呼びかけています。
新入生の方へ


